九十九里ラーメン/BGS JIRAIYA うまいもん処 地雷や

メッセージ

地雷や ホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。
地元地域の皆様から、県内・県外のたくさんのお客様にもご来店いただき、誠に感謝しております。
2015年10月17日で『地雷や』12周年を無事迎えることが出来ました。

この度、ホームページを立ち上げました。
まだ地雷やに御来店されたことの無いお客様、遠くからいらっしゃるお客様、そして地雷やを良く知る方々にも、
地雷やの雰囲気や活動、メッセージをお伝え出来ればと思っています。

2011年3月11日、東日本大震災が起こった日、この千葉県・旭も津波の被害に合いました。
かなり揺れも激しく、嫌な予感がしながらも地震後すぐに灯台のある丘へ避難したのを思い出します。
飯岡漁港の防波堤を越えた最大6mの津波が襲ってきました。本当に悲しい・ツライ被害で胸が苦しいです。

一部の報道にありました通り、旭市は飯岡海岸に沿った県道30 号(九十九里ビーチライン)と少し中に入った県道沿いの民家・商店を中心に死者13 人、行方不明2 人、全壊336世帯、大規模半壊432世帯、半壊509世帯、一部損壊2,414世帯、合計3,691世帯(うち液状化被害768世帯)(旭市「広報あさひ」 2012.3.1より)と、大変な大災害となりました。

写真提供『いいおか津波復興プロジェクト』写真提供『いいおか津波復興プロジェクト』写真提供『いいおか津波復興プロジェクト』
※写真提供『いいおか津波復興プロジェクト』~NPO法人『光と風』~

震災後すぐ、全国の仲間たち(特にバイク、ハーレーダビッドソンの仲間たち)から沢山のご心配と、応援、寄付をお預かりしました。それらはすべて旭市へ届けさせていただきました。

震災から4年経ちましたが、ニュースやテレビでの報道も取り上げが少なく、皆さんにこの被害やその後の復興の事なども伝わっているのか?情報がきちんと届いているのか?正直疑問です。
時折、東北などは復興活動などが報道されますが、私たち旭の仲間も、未だ2名行方不明となっております。

みなさんにお願いがあります。
どうか、この千葉県旭も東北と同じように津波の被害にあった事、私たち旭も頑張って復興活動を行っていることを、どうか忘れないでください。是非とも応援の気持ちとともに、復活してスタートしている旭市へ是非遊びに来てください。

地元で生活し商売をやらせていただけている感謝とともに、地域の皆様、旭市のお力になれる様、地雷や としても 精一杯ご協力させていただきます。

店主 伍代目 庄右衛門

 

●『いいおか津波復興プロジェクト』
約60名の市民の皆様が、津波の恐怖と恐ろしさ、災害予防や対策など様々な活動をされています。

ページトップへ